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Column

子育ての悩み解消コラム

乳幼児期(0~5),児童期(小学生),思春期(中・高生)

どうしたらいいの? うちの子わかんない〜(^◇^;)

育児雑誌やインターネットなどでいろいろな対応が紹介されていますが、実際に試してみてもなかなか上手くいかないのが現実です。

 

「感情的に怒ってはいけません」「ほめて育てましょう」など 分かってはいるんだけど、、、、、、、つい、、、、(涙)

 

また 兄弟や姉妹での対応の難しさ 

2人以上の子どもを抱えている親の中には、同じ親から生まれた兄弟でも性格がそれぞれ異なります。

親も人間なので、子どもに対しても気の合う・合わないも生じてしまいがちです。

 

子育てコミュニケーション心理学講座を学んだことで、私が一番理解出来なかった母と妹、その違いが分かって目からウロコでした。

 

 

 

そして 近年では核家族化が進み、地域社会の親密度も薄れています。ママは頼れる人がおらず、1人で育児をしているような気持ちになり、孤独を感じているケースもあるでしょう。

 

子育てに悩みを抱え、自分に対して自信を失っている人も少なくありませんが、悩んで当たり前 悩むって事は それだけ一生懸命向き合っていると言う事です。(笑)

 

思いっ切り大きな気持ちで受け止めてあげる

 

今でも忘れられない私の子育て中の思い出があります。

長男が生まれて 私の妹が毎日のように 家に来て可愛がってくれたのは助かりましたが、帰る時は大泣きで大変でした。それが 次男が生まれてからは 2人で大泣きダブル((^◇^;)

 

その後転勤で遠方になり年に 2、3回ぐらいしか会う事が出来なくなり 益々 お別れが寂しくなりました。

しかし、あるお別れの日に「思いっ切り泣いても良いよ。寂しいもんね」と。

二人をギューと抱きしめました。

それからと言うもの、あの2人の大泣きは無くなりました。(笑)

 

子どもは思いっ切り大きな気持ちで受け止めてもらった時 気持ちを分かって貰った時 最も重要な「土台」ができるのです。

 

土台とは、「親から愛されている」と思える安心感、「自分は存在していていいんだ」と思える自己肯定感、その土台ができて始めて安心して次のステップにいけるのだと思います。

 

年齢に応じた悩みは尽きませんが、一人で悩まないことです。

 

子どもは生まれた時から 生き延びる為 本能的に適応性を身につけていきます。親に自分の存在を認めてもらう為に様々な適応を試み、成人になっても実行します。ママさんご自身も思い当たる事あるかもしれませんね。

 

何よりもママさんご自身を知ること・大切な存在だと思う事

そしてお子様を信じる事だと思います。

 

兎に角愛情一杯・ただただ愛する事・可愛がる

 

私の大好きな盲導犬のお話です。
彼らゴールデンやラブラドールは、生まれてから生後2ヶ月までは 母犬の側でほかの子犬たちと一緒に暮らします。

幼少期に母犬と暮らすことは成長後の性格に大きく影響するためです。

 

生後2ヶ月から1歳頃までは 仔犬飼育ボランティアのもとで暮らします。この時期は社会性が養われる大切な期間なので、様々な経験をさせることで、人間社会で暮らすためのルールを学習します。

 

その時のお約束が、兎に角愛情一杯・ただただ愛する事・可愛がる事これが条件と聞きました。

 

この一年間ただただ愛された彼らは、これからどんな厳しい訓練にも耐えて 立派な盲導犬になっていけるのだそうです。

 

もうそんな時期はとっくに過ぎたわ〜って方、人は気付いた時からがスタートです。そして人生はご自身で、自分が主役の脚本を書き換えることができるのです。それは自分にしか出来ない事なんです。

 

先ずは子育てを通してご自身の本質を知る事・お子様との違いを是非学んで 幸せな人生を歩んでいきましょう。

 


この記事を書いた認定講師
佐藤幸美

心理カウンセラー

発達障害指導員

交流分析アドバイザー

個性心理学アドバイザー

心の悩みが病にならないために!

長年のカウンセラー経験からも あなたと一緒に幸せな人生・夢に向かって

歩んでいかれます事へのお手伝いをさせて戴きます。 

 

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